FAQ
よくある質問
Frequently Asked Questions
- Q1キャリアコンサルタントは何をしてくれる人ですか?
- 1. 「鏡」の役割(自己理解)
自分一人では、自分のことはよく分かりません。対話を通じて、相談者の頭の中にある「モヤモヤ」を整理し、「自分は何がしたいのか」「何が得意なのか(強み)」を客観的に映し出します。
2. 「地図」の役割(情報提供)
「やりたいこと」が分かっても、世の中にどんな仕事があるかを知らなければ動けません。労働市場の知識や、最新の働き方のトレンドなどの「情報」を提供し、現在地と目的地を確認させます。
3. 「コンパス」の役割(意思決定・行動支援)
進むべき方向を決め、実際に一歩を踏み出すための計画作りを手伝います。転職活動の具体的な対策(書類・面接)はもちろん、現職に留まって頑張る選択も含め、「自分で決めて、動く」ことを支えます。
- Q2守秘義務はありますか?
- 国家資格キャリアコンサルタントには、法律(職業能力開発促進法)により厳格な守秘義務が課せられています。 ご相談いただいた内容や、相談に来られた事実そのものが、勤務先やご家族、第三者に漏れることは一切ございません。安心してお話しください。
- Q3経験が浅いですが相談できますか?
- キャリアコンサルティングに「立派な経歴」は必要ありません。むしろ、経験が浅い時期こそ、「自分は何が得意なのか」「どんな働き方が合っているのか」という土台(キャリアの方向性)を作る絶好のタイミングです。
職務経歴がなくても、学生時代の経験やアルバイト、趣味などから、あなたの強みを見つけることは十分に可能です。「これからどうしていきたいか」を一緒にゼロから考えていきましょう。
- Q4対面とオンライン、どちらが良いですか?
- どちらも効果に違いはありませんので、ご自身のライフスタイルや「話しやすさ」でお選びください。
- Q5どれくらいの期間で解決しますか?
- ご相談の目的によって異なりますが、以下の回数が目安となります。
・モヤモヤの整理・方向性の確認: 1回(単発)
「まずは話してスッキリしたい」「第三者の意見が聞きたい」という場合は、1回で完結することも多いです。
・応募書類の作成・面接対策: 2〜3回
「自己分析」→「書類作成」→「面接練習」とステップを踏む場合、2〜3回のご利用が一般的です。
・本格的な転職活動・キャリアチェンジ: 3ヶ月〜6ヶ月
じっくりと自分を見つめ直し、納得のいく転職先が決まるまで伴走する場合は、月1〜2回のペースで継続利用される方が多いです。